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2025年ベストバイ|年明けに振り返っても「本当に残った」買ってよかったもの

左:NIMBUS27、右:JOLT5 Digital World
左:NIMBUS27、右:JOLT5 互いに悉皆としたソールだが、NIMBUSのほうが熱い印象
記事内に広告が含まれています。また、体験・感想は筆者の主観によるものであり、内容を保証するものではありません。

年末になると、毎年のように「ベストバイ」「買ってよかったもの」記事が並びます。
それ自体は嫌いではないのですが、どうしても“買った直後の高揚感”が混じりやすいのも事実です。

そこで今回は、あえて年末のタイミングを外し、年明けに振り返る形を選びました。
数ヶ月しっかり使ったあとで、今も手元に残り、自然と使い続けているものだけを挙げています。

派手さはありませんが、「時間が経っても評価が変わらなかったもの」こそが、本当の意味でのベストバイだと思っています。

ベストバイの選定基準

今回のベストバイは、以下の基準で選んでいます。

  • 購入から数ヶ月以上が経過している
  • 今も日常的に使っている
  • 生活や行動に定着し、なくなると困る

価格や話題性ではなく、「結局これを使い続けているかどうか」を最優先にしています。

2025年、本当に残った買ってよかったもの

ASICS NIMBUS 27

こちらはランニング用として明確な役割を持つ一足。
抜群のクッション性とフィット感は安心感があり、走ること自体へのハードルを下げてくれました。
昔に比べ体重も増えていましたが、足のケガなど一切なく走れているのはこの靴のおかげです。

運動時+レース観戦専用で使用していますが、可能であれば普段履きしたい一足です。
でも、普段履きで履きつぶしてしまうには価格が…笑

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ASICS JOLT 5

GEL NIMBUS27を通勤などで普段履きしたいけど、高価なのもあって履きつぶすのはもったいない…
ということで、通勤や日常使いを目的に選んだ一足ですが、想像以上お値段以上の活躍をしてくれました。

価格が手ごろにもかかわらず、ランニングシューズなのでクッション性もホールド感もいい感じ。
変に重たいこともなく、仕事での疲労感も軽減してくれます。
ブラックはデザインもシックなので、ガチガチのビジネスシーンでなければ利用可能。
徒歩移動が増えてしまう出張時なんかも大活躍でした!

今回はランキングではないですが、使用頻度は間違いなくNo.1だと思います。

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WOBKEY Rainy 75 color

このキーボードはもともと妻が打鍵音を気に入っていておすすめされていました。
(妻は仕事でPCをほぼ使わないので、僕に買わせようとしてました笑)
ただ、当時は赤軸などの静音キーボードが好みだったので、REALFORCE RC1やKeychron K8 Proなどを購入し使用していました。

ですが、この”コツコツ”という心地のいい響きの魅力にじわじわと取りつかれてしまい、ブラックフライデーで購入!
使用期間はまだちょっと短いので、自分で挙げたベストバイの条件に完全には合致してはいないものの、それでもベストバイを勝ち取りました。
それほどまでに打鍵音と打鍵感が心地良すぎて、後述するREALFORCE RC1に肩を並べるお気に入りキーボードです。

<個別レビューは'26/1 公開予定>

REALFORCE RC1

心地の良い打鍵感と静音性を求めて行きついた逸品です。
押し始めのちょうどいい抵抗感と滑らかなストローク、静音ながらもスコスコという心地の良い打鍵音。
派手さはありませんが、長時間使っても疲れにくく、安心して任せられる道具です。

また、約600gという軽量ボディで持ち運びが楽なため、外での作業や自宅と会社双方での利用もしやすいです。
前述のWOBKEY Rainy登場までは圧倒的No.1お気に入りキーボードだったので、満場一致のベストバイ選出です。

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SONY ZV-E10

2025年F1日本GP期間中にX(旧Twitter)に投稿された数々のカッコイイ写真たち…
自分もあんな風に写真を撮りたい!と購入したカメラです。

今までのメインはiPhoneで、とても優秀な性能を持っていたものの、やはりズームとなると厳しい領域。
その点、ちゃんとしたカメラだと、コース上の迫力をしっかりと切り取ってくれます。

カメラは初心者なので、何がいいとかそういうのはよくわかりません。
でも、このカメラによって観戦スタイルも変化して、少しマンネリ感のあったレース観戦を改めて楽しめるようになりました。

大きすぎず、小さすぎず、操作も直感的。
気負わずに記録できるこのカメラは、2026年僕をカメラの沼に誘い込んでしまうかもしれません。

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ブラウン 電動歯ブラシ オーラルB iO2S

ブラックフライデーでエントリーモデルが半額近いセールだったため試しに買ってみただけでした。
もしかしたら、最初だけ使って終わっちゃうかな?とも思っていましたが、このモデルは完全に習慣化しました。

細かい設定がなく、毎日迷わず使える。
でも、手磨きよりしっかりと磨けている感じがする。
結果として、手磨きに戻らなくなった点が最大の評価ポイントです。

最近では、同じくブラウンのシェーバーと共に出張時も欠かさず持っていきます!

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Anker Nano Car Charger (167.5W, 3 Ports)

車内でノートPCを充電でき、複数デバイスを同時に充電可能なカーチャージャーとして導入しましたが、「高水準を当たり前にしてくれた」な存在です。

  • F1や8耐などの遠征時に車内でバッテリーの心配なくPCを使える。
  • モバイルバッテリーやスマホの充電をし忘れても移動中に素早く充電可能。
  • PC、iPad、iPhoneを同時に充電可能

今まで当たり前でなかったことが当たり前にできるようになった。
それはとてもすごいことで、もはや使ってなかった時代に戻れる気がしてないです。

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まとめ:「残るもの」だけが、本当のベストバイ

改めて振り返ってみると、今回挙げたものには共通点があります。
どれも派手ではありませんが、「気付けば使い続けていた」「なくなると困る」ものばかりです。
年明けに振り返ったからこそ、買った瞬間の満足ではなく、時間を経た評価で整理できました。
来年以降も、こうして自然に残ったものだけを、淡々とまとめていければと思います。

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