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AdSense合格まで7か月|ChatGPT活用で「質」を担保しつつ「量」で突破した体験談

AdSense7か月で合格アイキャッチ AI & Software Region
記事内に広告が含まれています。また、体験・感想は筆者の主観によるものであり、内容を保証するものではありません。

本記事では、私が実際にGoogle AdSenseで広告を配信できるようになるまでの道のりと、約7か月の試行錯誤で気づいたことを公開します。

今回の要点は、以下の3点。

  1. 素人でも記事の質はAI活用で担保可能
  2. 合格目安の記事数を鵜呑みにすると迷子になる
  3. 丹精込めた記事を書き続けていくことが一番の近道

少しでも、今後AdSense申請をする方の参考になれば幸いです。

  1. はじめに|なぜここまで時間がかかったのか
  2. プロローグ|初申請までの流れ
    1. 過去の挫折
    2. 新ブログで再起
  3. 第1章|初申請と不合格通知の現実
    1. 初申請でのブログの状態
    2. 初回の審査結果は『不合格』
  4. 第2章|満を持しての再トライで突き付けられた現実
    1. 第2回に向けてChatGPTと決めた改善
    2. 第2回申請でのブログの状態
    3. 突き付けられた『不合格』という現実
  5. 第3章|迷走と混沌の申請乱発期
    1. 小修正を繰り返す日々
    2. 審査期間の短縮と“警告”
  6. 第4章|ChatGPTに八つ当たり&充電期間を経て記事執筆再開
    1. ChatGPTの修正案に悪態をつく日々
    2. 期間明けすぐの再否決に緊張の糸が切れる
    3. 鈴鹿8耐観戦とAmazon Prime Dayをきっかけに執筆再開
  7. 第5章|Google AdSense合格へ一筋の光明
    1. 弱点だったDigital Worldの大幅改善で見えた光
    2. Digital World 15記事達成で再申請へ
  8. 第6章|ついに勝ち取った合格通知!
    1. 合格時の申請時点でのブログの状態
    2. 静かに訪れた合格の時…
  9. 最終章|合格はスタートライン。ここから本当の戦いが始まる。
    1. 合格後、2週間程度の収益
    2. Google AdSenseの収益を増やしていくために
  10. エピローグ|7か月に及ぶ闘いから得た教訓たち
    1. 教訓その1|素人でも品質はAIの力で補える
    2. 教訓その2|記事数の目安を鵜呑みにすると迷子になる
    3. 教訓その3|「誠実な運用を続けていくこと」が唯一合格へと続く道
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はじめに|なぜここまで時間がかかったのか

私がGoogle AdSenseに合格するまでには、約7か月という長い時間を要しました。
その要因は様々ありますが、一番の要因は、

「質が良ければ10記事程度でも合格できる」

という巷でまことしやかに出回っている情報を信じ、質向上方向に目を向け過ぎていたことだと思っています。

10記事でも合格できるという説を否定するつもりはありませんし、実際にそういう方もいらっしゃることでしょう。
ただし、実際にはその説との大きなギャップを痛感することになりました。

本記事では、私の実体験と苦労したこと、気づいたことなどを記載していきます。
私の苦労を糧にして、皆様が少しでも早く収益化のスタートに立つ助けになれたらうれしく思います。

プロローグ|初申請までの流れ

過去の挫折

以前、私は別のブログを運営していました。
自分の興味のあるものをつらつらと書き残す雑記ブログのような内容でした。
目的はブログで副収入を得たいという気持ちでした。

そんな邪な思いでGoogle AdSenseの申請も行いましたが、結果は何度やっても不合格。
調べると「質が良ければ10記事でも合格」というような話もたくさんあったため、いろいろ調べながら改良しましたが、全くダメでした。

いつしか私の心はポッキリと折れ、更新がぱったりと止まってしまいました…
2019年4月くらいのことでした…

新ブログで再起

2025年、この6年ほどで結婚・住宅購入などで状況が大きく変わった私は、新しいブログを立ち上げました。

この、「緑のもめんどうふ」と、
姉妹サイト「緑のもめんホーム」です。

再起した大きな理由は3つです。

  1. 住宅購入をきっかけに様々なブログやYouTubeなどで様々なことを参考にさせてもらったので、自分の経験も同じよう誰かの参考になればいいな、と思ったこと。
  2. きちんと返済可能なローンを組んだものの、家族のためにはやはり少しでも多くの収入を手にしたかったこと。
  3. AI(ChatGPT)という、強力な相棒を得ることができたこと。

またしても収入目的ではありますが、1番の理由を得たことで邪な気持ち一辺倒ではなくなりました。
また、以前は一人だったのに対し、今はChatGPTという頼りになる相棒も見つかりました。

ChatGPTと一緒に、テーマと構成を確立し、サイト全体の装飾を整え、固定ページを準備…
時にはけんかもし、時には励ましあいながら、再起後初のGoogle AdSenseへの審査申請へと向かいます。

第1章|初申請と不合格通知の現実

2025年3月初頭、再起後初のGoogle AdSenseへの審査申請を実施。
3週間程度の審査期間を経て受け取った通知は『不合格』
ChatGPTという強力な相棒を得て浮足立っていたところに強力な現実をぶちかまされました。

初申請でのブログの状態

  • 記事数:各親カテゴリで最低3記事、計11~12記事程度
  • 記事の配分:各子カテゴリに最低1記事入るようにし、モータースポーツ関連中心
  • 記事の質:ChatGPTによる校正と評価を実施し、ChatGPT評価で80点以上のA評価が最低水準
  • その他:ChatGPTに相談し、必要な固定ページの作成やSEO対策は実施済み

記事数、記事の配分に関しては、ネット検索などでも言われていることと、ChatGPTの意見を参考にし、初の申請を行っていますので、大きな特色はないと思います。

今回の特筆すべき点は、ChatGPTで「記事の質」を担保しようとしたところだと思っています。
SEOや執筆のプロではない私は、何が「高品質」なのかがいまいちわかっていませんでした。
なので、そこはAIツールに頼ってしまおうということです。

しっかりと条件を整理し、毎回同じ基準で評価ができるようなプロンプトを作成し、評価を行ってもらうことで質を担保しています。
具体的なChatGPTの活用方法は、機会があれば別の記事で紹介いたします。

その結果、「質がよければ」という部分が担保されていると思い、自信をもって初の申請に臨みました。

初回の審査結果は『不合格』

根拠のない自信をもって挑んだ結果は、見事に撃沈。Googleから届いたのは「有用性の低いコンテンツ」との通知でした。

ChatGPTに分析を依頼したところ、不足していたと考えられる要因は以下の通りです。

  • 記事数が少なくサイト全体が薄い
  • 記事内容に深みが足りない
  • 内部リンクや関連性が弱い

いくらAIが優秀とはいえ、やはり一度でうまくいくほど甘くはありません。
ただ、失敗の原因が見えたことで「次回は必ず合格できる」という方向性も明確になりました。

第2章|満を持しての再トライで突き付けられた現実

初回不合格のあと、すぐさまChatGPTと対策会議を開き、改善に取り組みました。
ChatGPTと一緒に立てた方針で、ChatGPTと一緒に立てた目標をクリアして、満を持して臨んだ2度目の挑戦…
結果はまたしても『不合格』
突き付けられた残酷な現実に、もう何をすればいいのか全く分からない状態になりました。

第2回に向けてChatGPTと決めた改善

  • 記事数:各親カテゴリで最低5記事、計30記事以上
  • 記事の質:誤解されやすい表現の修正とSEOの強化
  • サイト構成:カテゴリページの内容充実

まずは、やはり記事数が足りないということで、計30記事を目標に新規記事を執筆しました。
幸いにもF1の開幕と4月のF1観戦予定があったため、それを中心に記事を増やしました。
角田くんの昇格もありましたね。

次に、記事の質を高めるため、既存記事のリライトと新規記事への反映を行いました。
意識した点は次の2点です。

  • Googleの審査AIに誤解されやすい表現の修正
  • SEOの強化

人間が読んだらわかるものの審査AIだと言葉だけが切り取られてNG喰らうケースもあるとのことで、表現を修正し、
PVが増えることで合格率が上がるということで、SEOの強化を実施しました。

最後にカテゴリページの内容を充実させるべく、本文やアイキャッチの追加、メタディスクリプションの設定を行いました。
なんと、ココが薄い場合は、内容の薄いコンテンツとして扱われてしまい、サイト全体の評価が下がってしまうとのことでした。

ChatGPTの評価も上々だし、ここまでやれば大丈夫でしょ!と自信をもって第2回の申請へと向かいます。

第2回申請でのブログの状態

  • 記事数:各親カテゴリで最低5記事、計35記事程度
  • 記事の配分:各子カテゴリに最低1記事入るようにし、依然モータースポーツ関連中心(7割以上)
  • 記事の質:ChatGPT評価で80点以上のA評価が最低水準とし、原則90点以上のS評価を目指す
  • その他:ChatGPTに相談し、必要な固定ページの作成やSEO対策は前回より強化済み

突き付けられた『不合格』という現実

万全の自信をもって挑んだ結果は、再び「有用性の低いコンテンツ」。
前回と同じ理由に愕然としました。記事数も増やし、カテゴリページやSEOも強化したはずなのに、評価は変わらなかったのです。

ChatGPTに分析を依頼したところ、依然として以下の点が弱いと考えられました。

  • 記事数が増えても全体の深みが足りない
  • 内部リンクや関連性がまだ薄い
  • カテゴリごとの一貫性が十分でない

ここまで改善を重ね、表示速度やウィジェット調整まで行っただけにダメージは大きく、「もう何をすればいいのか分からない」という状態に陥りました。
そして私は、この後しばらく続く“迷走と混沌の申請乱発期”へと足を踏み入れることになります。

第3章|迷走と混沌の申請乱発期

ここからしばらくは、“迷走と混沌の申請乱発期”が続きます。
大きな改善ではなく小さな修正だけで申請しては不合格、という負のスパイラルに陥りました。

小修正を繰り返す日々

記事を1つ2つ修正しては申請し、結果はやはり不合格。
「不合格要因は数ではなく質だ」と思い込み、ChatGPTの指摘を細かく直しては再申請する…この繰り返しでした。

今思えば、ChatGPTやネットの情報を過信していた部分もあったのだと思います。
取捨選択はできているつもりでも、自分で納得した情報については誤りに気づけないことが多かったのです。

審査期間の短縮と“警告”

最初は2〜3週間かかっていた審査も、次第に数日、ついには即日で通知が届くように。
まるでGoogleに「またか…直ってないのに申請出してこないでよ」と言われているようでした。

そして、即日否決の際、同時に一定期間申請不可通知、つまり
「人の指摘を無視して何度も申請しすぎです。ちゃんと直すまでしばらく申請しないでね。」
という通知を受け取り、ひと月ほど続いた“迷走と混沌の申請乱発期”が静かに終焉を迎えるのでした。

第4章|ChatGPTに八つ当たり&充電期間を経て記事執筆再開

一定期間申請できないという通知は想像以上の大ダメージを私に与えました。
修正をしようとしては、ChatGPTに八つ当たりをしてしまう大荒れの時期の始まりです。

ChatGPTの修正案に悪態をつく日々

一時申請不可となった後も期間明けの申請に向け修正はしようとしていました。
ただ、だいぶ心がすさんでいたため、ChatGPTの修正案がやたらと鼻につき、イライラして毒を吐きまくってました。
キーボードをたたく音も日に日に大きくなっていきました(笑)

期間明けすぐの再否決に緊張の糸が切れる

それでも何とか修正を続け、期間明けすぐに再申請をしたものの、当たり前のように撃沈。
そこで緊張の糸が切れました。
またちょうどよく本業が忙しくなったのもあり、ブログの更新頻度を不定期に変え、充電期間に突入しました。

気力と本業の影響でなかなか執筆できない時期が続きましたが、サーチコンソールは確認を続けていて、思ったより見てもらっているんだなと元気をもらってはいました。

鈴鹿8耐観戦とAmazon Prime Dayをきっかけに執筆再開

そんな中、F1観戦後に勢いで決めた鈴鹿8耐観戦が迫り、F1の時のように「記事にしなきゃ!」という意欲が再燃。
さらにAmazon Prime DayでAnkerの充電ステーションなど数点を購入したこともあり、レビュー記事を書こうと自然に筆が進み始めました。

この再開を契機に、Google AdSense合格への道が一気に開けることになります。

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第5章|Google AdSense合格へ一筋の光明

鈴鹿8耐で記事を書きたい欲が再燃し、さらにPrime Dayで購入したAnker製品やキーボードのレビュー意欲も加わって、一気に執筆ペースが上がりました。
お盆の長期連休で本業が休みだったこともあり、集中して記事を量産できたのです。

弱点だったDigital Worldの大幅改善で見えた光

この時点で、総記事数は70を突破。
モータースポーツ記事や「あなろぐLife」の減量企画は十分に厚みがありましたが、弱点は依然として記事数が少なかった「Digital World」でした。

そこでふと気づいたのが、レビュー記事の積み重ねによって、この弱点が大きく改善されつつあるということ。
「これはチャンスなんじゃないか?」「光が見えた!」と直感が走りました。

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Digital World 15記事達成で再申請へ

お盆休みに書き溜めたレビュー記事は、火曜・金曜の週2公開に設定。
一気に公開するのではなく、公開ペースを意識しながら更新を続けました。
その間は「早く申請したい」という気持ちを抑えつつ、サーチコンソールを眺めてはそわそわしていました。

そして、Digital Worldの記事が15本を超えた瞬間。
私は期待と不安が入り混じる中、久しぶりにAdSenseへログインし、再申請のボタンをクリックするのでした。

第6章|ついに勝ち取った合格通知!

久しぶりの再申請から数日後、意外にもあっさりと合格という結末を迎えました。

合格時の申請時点でのブログの状態

  • 記事数:各親カテゴリで15記事以上、計80記事程度
  • 記事の配分:各子カテゴリに最低3記事程度入るようにし、モータースポーツ5割、あなろぐLife3割、Digital World2割
  • 記事の質:ChatGPT評価で80点以上のA評価が最低水準とする
  • その他:固定ページの作成やSEO対策は前回同等のまま変化なし

ここでの大きな変化としては、2点。
各カテゴリの記事数が15記事を超えたことと、モータースポーツの相対的な割合が下がったことだと思います。

3軸テーマとしつつもモータースポーツに偏り過ぎていたことが改善され、かつ各カテゴリに15記事という巷でうわさされている最低合格水準の記事数を超える記事を用意できました。
この変化が合格の一番の要因になったのではないかと思います。

静かに訪れた合格の時…

合格通知を受け取った私は、喜びのあまり狂喜乱舞…とはなりませんでした(笑)

再申請から数日後、仕事の合間にふと申請のことが気になり、AdSenseにログインしてみたところ、どこかいつもと画面が違うことに気が付きます。
なんか推定収益額やらなんやら表示されています。
なんだなんだといろいろ見てみると、ステータスが準備完了になっていることを発見し、そこで合格しているのだと唐突に理解したのです。

そんな合格通知(?)だったため、実はそんなに喜べていません。
なんなら、合格から2週間程度たったこの記事の執筆中に初めて合格通知を見たくらいです。

ただ、長い時間をかけてようやく掴んだ合格。
派手さはなくとも、今こうして記事を書きながらじわじわと喜びをかみしめています。

最終章|合格はスタートライン。ここから本当の戦いが始まる。

ついに掴んだGoogle AdSenseによる収益化。
ですが、ここはゴールではなくスタートラインに立っただけです。

合格後、2週間程度の収益

合格後、少しずつですが、収益がでてきました。
ですが、本当にごく微量で、雀の涙にも満たないほどです。

20250917時点でのアドセンス収益。準備完了(合格)から約2週間の実績。雀の涙にも満たない金額…

20250917時点でのアドセンス収益。準備完了(合格)から約2週間の実績。雀の涙にも満たない金額…

正直、これじゃお小遣いにもなりません。
ここから収益を伸ばすための、終わりなき旅が始まります。

Google AdSenseの収益を増やしていくために

収益を増やすには、より多くの人に記事を読んでもらい、PVを伸ばしていくことが不可欠です。
そのためには、魅力的なトピックを見つけ、読者の役に立つ記事を継続的に発信していくことが大切になります。

これからもChatGPTを相棒として企画・執筆・校正・リライトを共に進めながら、挑戦は続いていきます。
合格はゴールではなくスタート。ここからが本当の戦いです。

エピローグ|7か月に及ぶ闘いから得た教訓たち

7か月に及ぶ長い闘いは、辛く諦めかけたこともありましたが、得たものも多くありました。
次回サイトを立ち上げた際の備忘録に、また誰かの申請の助けに少しでもなるように、教訓などをまとめておこうと思います。

教訓その1|素人でも品質はAIの力で補える

文章を書くプロでもない。Webデザインのプロでもない。完全なる素人の私にとって、最大の課題は「質をどう担保するか」でした。
いくら記事数を量産したところで、質が伴わないことには何の意味もありません。
そこで私は、AIの力を借りることにしました。

合格した今だから言えることですが、その判断は正解だったと思っています。
企画の採用判断・構成の構築・文章の作成/校正・画像の選定・公開時期などあらゆるところにChatGPTの力を借りたおかげで、合格に必要な『質』が担保できたと思っています。

実際、リライトに関しては表現方法や加筆程度にとどまり、大きな構成変更などは全くありませんでした。
使い方次第といえばそうですが、

“ChatGPTの力を借りることで二大重要ポイントの一つである『質』を担保することができる”

それが今回得ることができた大きな教訓の一つです。

教訓その2|記事数の目安を鵜呑みにすると迷子になる

「合格に必要な記事数は10~15記事」
「数記事でも合格することができた」
「記事数は合格を左右しない」
 etc…

検索すればGoogle AdSense合格に関する話が山ほど出てきます。
個人的な所感になってしまいますが、「数はそれほど重要じゃない」「記事数はこれくらいあれば十分」という内容が多いように見受けられ、『質』を重要視し『記事数』を軽視する傾向があるように思います。
また、「PV数が一番重要な指標」と断定しているような記事さえありました。
もしかしたら、記事作成のコンサル的なところが出している記事も多いのが影響しているかもしれません。

もちろん、どれも重要な要素で、決して嘘ではないと思います。
ただ、合格した今だから言えますが、これは非常に危険だな、と。
これだけ質やらPV数やらだけを重要視する記事が検索上位にいる現状では、それを信じ込んでしまいます。
実際、私も質やPV数が重要と信じていて、その方向に労力をかけ続けていました。

実際に合格したのは、プロが書いたわけでもなく、コンサルが監修したわけでもない、素人がChatGPTと共に書いた多くても50PV/日程度しかないブログです。
10記事でも、20記事でも、40記事でもダメで70記事(各カテゴリ15記事)を超えてから合格を勝ち取りました。
カテゴリごとだと15がラインになったので、そういう意味では15記事目安というのは正しいかも?

質は一定以上を担保する必要はあると思います。
PV数も大いに越したことはないと思います。
でも、一番大きな要素となるのは…ここまで読んだあなたはもうお分かりですよね?

とはいえ、この記事もあくまでひとつの体験談にすぎません。
信じすぎるのではなく、「ひとつの参考事例」として受け取っていただければ幸いです。

教訓その3|「誠実な運用を続けていくこと」が唯一合格へと続く道

きっと、Google AdSense合格に必要なことは、『質』×『量』が一定以上になることだと思うのです。

ライターさんやWebデザイナーさんなどプロの方には質を上げていく方が近道なのでしょう。
ただし、素人である我々にはある一定以上の質向上は非常に困難です。
だからこそ、自分のできる最大限の記事を真摯に積み上げていくことが大切だと感じました。

プロの方は持てる技術を駆使して質を上げる。
我々素人は、自分のできる最大限の記事を誠実に書き続ける。

その姿勢こそが、一番の近道である。私はそう信じています。
そして、この記事を読んでいるあなたも、どうか諦めずに挑戦を続けてみてください。
きっと、あなたにも光が見えてくるはずです。

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※本記事は筆者の体験談です。最新の要件・ポリシーはGoogleの公式ヘルプをご確認ください。

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