2025年F1第3戦日本GP
F1日本GPといえば、世界中からファンが集まり、日本で最も盛り上がるモータースポーツのビッグイベント!
今年も例年のごとく、日本GP参戦です!
この記事では「現地で感じたこと・見たこと・食べたもの」を、リアルな目線でレポートします。
レース内容の感想や考察については、以下の記事をご覧ください。
👉 Weekend Impression

これから観戦に行く人にも、家で楽しむ人にも、現地の空気をお届けできたらうれしいです。
今回は、『2025年F1第3戦日本GP[DAY-0]|前日入りで明日に備える木曜日』のレポートです。
観戦旅の全日程(DAY-0〜LAST DAY)をまとめた記事はこちら! よかったらご覧ください。
👉 2025年F1第3戦日本GP現地観戦記事まとめ

2025年F1第3戦日本GP|レース概要
まずは、2025年F1第3戦日本GPの概要を確認しておきましょう。
詳細は公式サイトでご確認ください!
| 正式名称 | FORMULA 1 LENOVO JAPANESE GRAND PRIX 2025 |
| 開催日 | 2025年4月4日~4月6日 |
| 開催場所 | Suzuka Circuit |
| 全長 | 5.807km |
| Lap Record | 1:30.983 Lewis Hamilton (2019) |
2025年F1第3戦日本GP[DAY-0]現地観戦レポート
DAY-0は金曜セッション観戦に向けた移動の木曜日。
午後休取ってオイル交換を済ませた後、15時に出発です。
移動日とはいえ、すでに旅は始まっています。
楽しみながら、滞在拠点四日市に向かいましょう!
※本記事は筆者の主観に基づいて執筆しており、内容を保証するものではありません。
【往路レポ】北関東から鈴鹿へ!事故渋滞で初めての中央道から東名ルート
今年もやってきたF1日本GP。現地観戦に向けて、午後休を取得してDay-0スタート。午後イチで出発し、まずはオイル交換へ。クルマのメンテも抜かりなく済ませて、いざ北関東から鈴鹿へ向かいます。
時間的にはそんなに混まないかな?と思いきや圏央道はそこそこの交通量でところどころで渋滞も。
不穏な空気を感じていると、圏央道でまさかの事故表示。確認のたび伸びていく渋滞に、急遽ルートを変更し八王子から中央道へ乗り換えることに。普段はあまり通らないルートだったが、結果的にはこの選択が正解でした。
ここから先は快走で、河口湖〜須走〜新御殿場で新東名に合流し、あとは渋滞することなくみえ川越で高速走行終了です。中央道から新東名に抜けるこのルート、正直“アリ”ですね。渋滞もなくスムーズで、往路復路ともに今後も選択肢に入りそうな感触でした!
【立ち寄りスポット①】談合坂SAでスタバ休憩&お花見
中央道ルートに切り替えたおかげで、普段は経由しない談合坂SAによることができました。トイレを済ませ、ぐるっと一周見ましたが、結局スタバでテイクアウト(笑)まあ、鉄板なので問題なしですね!
意外な発見は、今年はすでに桜がいい感じに咲いていたこと。去年はまだほとんど咲いていなかったと記憶していたので、ちょっと得した気分です!
春遠征らしい空気感を感じながら、今年はいいことありそうだな、と根拠もない予感を感じていました。
【立ち寄りスポット②】静岡SAで海鮮丼&おつまみゲット
20時前に静岡SAに到着し、滞在中のおつまみ関係購入と夕食休憩を取りました。
選んだのは「静岡贅沢三昧丼」。まぐろのたたき、生しらす、生桜えびといった駿河湾の幸が存分に味わえる海鮮丼です。1600円と少し値は張りましたが、地元の味覚に大満足の夕食でした。やはり静岡、山側であろうとも海の幸のレベルが高いです。
売店では夜のお供用にちょっとしたおつまみも購入しました。詳しくは、次項で!
【お土産?紹介】滞在中のおつまみにしらすの沖漬け&いぶりたけのこ
静岡SAの売店では「しらすの沖漬け」と「いぶりたけのこ」と、どちらも“ちょっと一杯”にぴったりな2品をチョイス。
しらすの沖漬けはよくお土産でも買うお気に入りの一品で、ほんのり甘じょっぱくごはんのお供にもお酒の肴にも◎。いぶりたけのこは燻した香りと筍の歯ごたえがマッチしておいしそうなので、初トライしてみました。
期間中、宿にてちょっと一杯のお供にしてみますので、味の感想はその時までしばしお預けです。
【移動後の夜のお楽しみ】山甲でサクッとリフレッシュ&〆の一杯
鈴鹿に到着してからは、毎年おなじみの「山甲(やまこう)」へ。さっそく立ち飲みスタイルで軽く一杯二杯三杯・・・(笑)。
さすが日本GPのレースウィーク、海外ファンの姿も多く、店内はほぼ満席状態でした。この期間の四日市は初めてなので、新たな発見です。
ツアーで抑えられてるだろうな、と思ってはいましたが、国内ツアーではなく海外からのツアーが中心なんだろうな、と感じました。

山甲さんの鶏レバー刺し&鶏しんぞう刺し。新鮮でぷりぷりです。お供として抜群の相性でした。
※写真は店舗で提供された加熱・処理済のメニューです。生食が禁止されている地域や年齢層に配慮し、注文時は提供形態をご確認ください。
つまみとして注文したのは「鶏レバ刺し」と「鶏しんぞう(ハツ)刺し」。どちらも新鮮でクセもなく、レバーはごま油が、ハツはしょうが醤油がよく合って最高でした!
〆は定番の「台湾ラーメン」と「鉄板ナポリタン」でがっつりいってみました。少し肌寒かったので、体も温まりDay-0を締めくくりとしてこれ以上ない選択でした。
2025年F1第3戦日本GP[DAY-0]まとめ:旅はすでに始まっている
F1日本GP観戦の旅は、サーキットに着いてから始まるわけではありません。 北関東から鈴鹿へ向かう道中そのものが、すでにF1観戦の一部であり、毎年の楽しみでもあります。
今年は想定外の事故渋滞により、普段とは違うルートでの移動となりましたが、その中にも発見があり、季節を感じる瞬間がありました。立ち寄ったサービスエリアや現地グルメも含めて、DAY-0は「遠征の醍醐味」が詰まった1日だったと感じています。
ここからいよいよ、F1鈴鹿の週末が本格的に始まります。
金曜日のセッション観戦に向けて、しっかり休んで全力で楽しみましょう!
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※移動日なので、Weekend Impressionは掲載なし
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