明日はいよいよSUPER GT最終戦の決勝日。
今日のもてぎは、昨日の雨が嘘のような秋晴れでした。
せっかく現地入りしたので、レース観戦だけでなく”食のもてぎ”も堪能してきました。
歩いて、食べて、ちょっと休んで——そんな中から、明日行く方にもぜひ味わってほしい「推しグルメ」を紹介します。
土曜予選日に食べた「推しグルメ」3選

グランドスタンド裏いか焼き屋台
グランドスタンド裏やホスピタリティガーデンには、朝から多くの屋台が並びます。
どれも個性的で迷いましたが、今日は「香り・ボリューム・満足度」の3拍子そろった3品をピックアップしました。
いか焼き(下足)800円|グランドスタンド裏

いか焼き(グランドスタンド裏)
巨大な下足が豪快に焼かれ、しょうゆベースの香ばしい香りが漂うお店です。
ニンニクの風味がしっかり効いていて、食べる前からビールを呼ぶ一品。
噛むたびにじゅわっと広がる旨味と、しっかりした歯ごたえがたまりません。
のちに紹介するろまんちっく村ブルワリーの近くにあるので、セットで堪能するのがおすすめです。
いか焼きそば 800円|グランドスタンド裏

同じ屋台の「いか焼きそば」も人気
同じお店で提供している「いか焼きそば」も見逃せません。
もちもちの麺に、カットされたイカがたっぷり入っています。
やや甘めのソースが香ばしく、海鮮の旨味と相性抜群。
いか焼きと1人で両方頼んでもペロリといけてしまう美味しさです。
肉吸い 600円|ホスピタリティガーデン

今日のMVP「肉吸い」。この時期のもてぎにはぴったりの体が温まる一品。
吉祥寺の人気店「肉山」が出店していたホスピタリティガーデン。
ここの肉吸いは、出汁がしっかり効いた優しい味わいです。
牛肉がたっぷり入っていて、寒くなってきた午後にぴったりの温かさでした。
個人的には、もう少し大きめの器だったら完璧でしたが(笑)、それでも満足度は高かったです。
出汁派の方には全力でおすすめしたい逸品。
見逃せない「地元ビール」を味わえる店|ろまんちっく村ブルワリー

益子ペールエール|ろまんちっく村ブルワリー
レース観戦といえばやっぱりビール。
せっかくなら、地元の味を楽しみたいですよね。
もてぎでは、宇都宮の道の駅「ろまんちっく村」に醸造所を持つろまんちっく村ブルワリーのクラフトビールが飲めます。
地元産の麦芽や果実を使ったビールを製造していて、観戦エリアでも楽しめるのがうれしいポイント。
ブースの前には5種類のビールが並び、どれも個性的で飲みやすい味わいでした。
ラインナップ|ALL 800円

ろまんちっく村ブルワリーのラインナップ
- カスケードプレミアムラガー:モルトの香ばしさと軽快な苦味。バランスの良い飲み口で万人受けするタイプ。
- Dogfight IPA:華やかな香りとキリッとした苦味が特徴。ホップ感が強く、ビール好きにおすすめ。
- 宇都宮セゾン:すっきりとした酸味とフルーティーな香り。暑い日にもゴクゴクいける爽やか系。
- 益子ペールエール(新作):まろやかな苦味とコク。クラフトらしい飲みごたえで、食事にも合います。
- ももとあかオレンジサワー:甘酸っぱく、デザート感覚で楽しめるフルーツサワー。飲みやすさNo.1。
どのビールもすっきりとした飲み口で、快晴のサーキットにぴったりです。
特に「宇都宮セゾン」は、軽やかな口当たりと爽快な香りで、レース観戦中でも重く感じません。
フルーティーなサワー系もあるので、クラフトビール初心者にもおすすめ。
どこで飲める?
販売場所は、レストランOAKの左奥にある屋台エリアです。
注文カウンターには地元のスタッフがいて、好みに合わせておすすめも教えてくれます。
プラカップで提供され、1杯800円。
タンブラーとのセット販売もあり、そのタンブラーなら2杯目以降100円引きです(今週末はもう売り切れていました)。
その場で立ち飲みできるほか、近くのベンチでゆっくり味わうのも◎。
「肉吸い」や「いか焼き」といった塩気のあるメニューとの相性も抜群でした。
気になった「決勝日の昼飯・おつまみ候補」3選
今回のもてぎは、観戦歴15年以上のTKDもあまり見たことがないメニューがたくさん並んでいて、グルメが激アツでした。
明日の昼飯&おつまみを何にしようか悩んでいる人のために、TKDの候補を紹介します。
牛たたきとホタテ丼 1,500円|ホスピタリティガーデン

牛たたきとホタテ丼(ホスピタリティガーデン)
海鮮系メニューはサーキットでは珍しく、しかもホタテ入り。なかなか見かけない組み合わせです。
肉×海鮮の組み合わせはずるいですね。明日は長蛇の列も覚悟しないといけないかもしれません。
青森のバラ焼き丼 1,200円|ホスピタリティガーデン

青森のバラ焼き丼(ホスピタリティガーデン)
東北のご当地メニューをもてぎで見られるとは。
こういう「今までになかった」メニューに出会えるのも、観戦を続ける楽しみの一つです。
甘辛いたれが食欲をそそり、寒空の下で湯気が立つ丼は見た目からもう反則級。
焼小籠包 750円|ホスピタリティガーデン

焼小籠包(ホスピタリティガーデン)
寒くなってきた11月のもてぎには、熱々の焼小籠包がぴったり。
じゅわっとあふれるスープとカリッとした皮のコントラストが最高です。
手軽に食べられるので、イベントの合間にもちょうどいい一品。
熱々の焼小籠包と冷え冷えのビール…肌寒いもてぎの青空の下で最高に温まります。
個人的MVPと「明日への意気込み」
今日の個人的MVPは、やっぱり「肉吸い」です。
あの出汁の香りとあたたかさに、心を掴まれました。
気温が下がるもてぎでは、身体が温まるメニューが”正解”だと実感しました。
ちなみに、グランドスタンド裏には豚汁もありました。あれも”正解”のはず。
明日はついに2025シーズンの最終決戦。
今日の”もてぎ飯”でエネルギーをチャージしたので、明日は心ゆくまでレースを楽しむ準備は万端です。
まとめ:決勝前の「余白」を楽しむ意味
SUPER GTの最終戦は、レースの迫力はもちろんですが、その前日の過ごし方こそが現地観戦の醍醐味です。
朝の準備、昼のグルメ、夕方の雰囲気——どれもレース当日とは違う顔を見せてくれます。
「サーキットに行ったら、まず何を食べよう?」
そんな軽い気持ちで立ち寄った屋台が、思わぬ”推し”になるかもしれません。
明日ももてぎで、美味しい時間を楽しみましょう。
関連リンク
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