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TKDの自己流レシピ:低温調理でしっとりやわらかローストビーフ

ローストビーフ盛り付け例 デリしゃすKitchen
ローストビーフ盛り付け
記事内に広告が含まれています。また、体験・感想は筆者の主観によるものであり、内容を保証するものではありません。

自宅でローストビーフを作ろう!

簡単・時短・インスタ映え?そんなの気にせず、食べたいものを気の向くままに料理する。それがTKDの自己流レシピシリーズ。
グルメ漫画の数々やバイトから得た知識、調べたレシピのいい(と思った)とこどりで、自分の好みのレシピを作り上げます!

記念すべき初回のテーマは、みんな大好きローストビーフ!
「仕込みや火入れが難しそう」と思う方も多いですが、低温調理器を使えば簡単です!
低温調理は、肉のタンパク質が急激に収縮せず、肉汁を閉じ込めるため、しっとり仕上がるのが特徴です。なので、ジューシーで柔らかいローストビーフが簡単にできちゃいます。
なお、TKDは炊飯器の保温機能を使ったレシピは個人的には推奨してません。だってローストビーフ丼が作れなくなってしまいますからね!(笑)

この記事では、低温調理器を使用した絶品ローストビーフのレシピをご紹介します。

低温調理の安全性について

まず、低温調理は適切な温度と時間を守れば、ジューシーで柔らかい仕上がりが楽しめる調理法です。ただし、肉の内部温度が適切に管理されていないと、食中毒のリスクもあるため注意が必要です。
調理前に、食中毒予防の基本もチェックして、安全にローストビーフを楽しみましょう!

※特に、調理温度・保存方法・衛生管理には注意しましょう!詳しくはリンク先でチェック!

材料と準備

材料(基本のレシピ)

  • 牛もも肉(ブロック):400g~600g
  • :肉の重量の1~1.5%
  • 砂糖:塩の半量
  • 黒コショウ:適量

※お好みで、ニンニクやローズマリーなんかを使ってもおいしいですよ!

必要な道具

  • 低温調理器:私の愛用品はアイリスオーヤマ製
  • 大きめの鍋 or 耐熱コンテナ
  • 真空パック (ジップロックや耐熱のアイラップなどでもOK)
  • フライパン

作り方(手順)

仕込み(時間がない場合は省略も可)

  1. Step1:肉の1~1.5%の塩とその半量の砂糖を混ぜ合わせます。
  2. Step2:牛もも肉にしっかりなじませ、キッチンペーパー、ラップの順にぴっちり包んで空気に触れさせないようにします。
  3. Step3:冷蔵庫で24時間程度寝かせます。
仕込み後のブロック肉。このまま24時間程度寝かせます。

仕込み後のブロック肉。このまま24時間程度寝かせます。

下拵え

  1. Step1:冷蔵庫から取り出した肉を常温に戻します。(30分から1時間程度)
  2. Step2:肉表面のドリップをキッチンペーパー等でふき取り、黒コショウをまぶします。
    (仕込みを省略した場合は、塩もなじませます。)
  3. Step3:真空パックにして、準備は完了!
真空パック後。

真空パック後。この後湯煎していきます。

低温調理

  1. Step1:耐熱コンテナにお湯を入れ、低温調理器を57℃でセット
  2. Step2:設定した温度になったら、真空パックにした肉を入れる。
  3. Step3:そのまま2時間加熱
温度は57℃。時間は2時間~2時間半。

温度は57℃。時間は2時間~2時間半。

真空パックしたお肉を低温調理器で湯煎していきます。

真空パックしたお肉を低温調理器で湯煎していきます。

仕上げ

  1. Step1:低温調理が終わったら、湯煎から引き出して常温まで冷ます
  2. Step2:開封後、キッチンペーパーで水気をふき取り、強火で熱したフライパンで焼き色を付ける。
  3. Step3:お好みの厚さにカットして、盛り付ける。
ローストビーフ盛り付け例

ローストビーフ盛り付け例

低温調理ローストビーフのコツ

  • 温度管理が命! → 仕上がりに大きく影響するので、適切な温度を選びましょう。
  • 温度コメント
    50℃台前半レア感が強くなる 少し生臭さが残るかも?
    57℃(おすすめ)現状のMy Best!柔らかくしっとりとした食感で、臭みもなく旨味も逃さない。
    60℃以上しっかりめに火が入る。好みにはよるが、少しパサつきが気になることも。
  • 塩はしっかりめに! → 少し多めに感じるくらいで、しっかりなじませておくことが重要。可能であれば、一晩寝かせる。
  • 焼き色は高温で短時間で! → できれば鉄のフライパンがベスト。煙が出るくらいしっかり熱して一気に焼き上げる。

おすすめのソース

いくつか挙げときますが、もはや何でもおいしいです!
好みに合うソースで食べましょう。個人的には、地元のお肉屋さん山久の「生だれ」が好みです!

① 王道!赤ワインソース:サンドイッチにもよく合う!

  • 赤ワイン 200~250ml
  • 醤油 大さじ1
  • はちみつ 大さじ1
  • 真空パックに残った肉汁

焼き色を付けた後のフライパンに材料をすべて入れて煮詰めるだけ。とろみがついたら完成。灰汁?のようなものは取っておくと見栄えがいい。

② さっぱり和風!わさび醤油:さっぱりとしつつ肉の旨味を引き立てる!

  • 醤油 適量
  • わさび 適量

全然ソースじゃないけど、やはり日本人にはわさび醤油が最強!
おすすめは、生のわさびを用意してその場ですりおろすこと。醤油もアルコールの添加のないもの(ヤマサの丸大豆しょうゆなど)を選ぶとベター。

③ シンプル派に!塩 or ほりにし:シンプルに肉の旨味を味わう!

  • 粗塩
  • ほりにし

もはやもっとソースじゃなくなったけど・・・(笑)
ちょっとお高い塩とか、ヒマラヤ岩塩をミルで砕いて砕いてとか、厚めにカットした肉にほりにしとか・・・最高です。

まとめ

低温調理器を使えば、誰でも失敗なしでジューシーなローストビーフが作れる!…と思います!
また、以下を意識することで、よりおいしくできると思います!

【失敗しないポイント】

  • 火の通りを均一にするため、肉は常温に戻してから調理する
  • 仕込みの塩・砂糖はしっかり馴染ませ、一晩寝かせるとより美味しく
  • 57℃で2時間~2時間半がベスト!※TKD調べ
  • 焼き色は高温短時間!鉄のフライパンで一気に仕上げるのがコツ

「低温調理器があれば、自宅で簡単に絶品ローストビーフが作れる!」

ぜひ試してみてください!

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