今回は、『2025年MotoGP第17戦日本GP[DAY-1]』のレポートです。
観戦旅の全日程(DAY-1〜DAY-3)をまとめた記事はこちら! よかったらご覧ください。
👉 2025年MotoGP日本GP現地観戦記事まとめ【モビリティリゾートもてぎ】

2025年MotoGP第17戦日本GP初日|ついに開幕!
朝のもてぎに響く爆音と熱気。3年ぶりに味わうMotoGPの現地観戦が始まりました。
私にとっては実に3年ぶりの二輪最高峰の現地観戦が幕を開けます。
モビリティリゾートもてぎには、平日金曜にもかかわらず朝から多くのファンが集結。
さすが二輪の世界最高峰って感じの人出でした。
初日はプラクティスセッションで、各ライダーがセッティングを煮詰めながら週末の手応えを探っていく1日。
と思いきや、本気の全開走行のオンパレード!
静かな森の中にマシンの爆音が響き渡り、いよいよ本格的に動き出した「MotoGPの週末」の初日を振り返ります。
2025年MotoGP第17戦日本GPの概要
まずは、2025年MotoGP第17戦日本GPの概要を確認しておきましょう。
詳細は公式サイトでご確認ください!
| 正式名称 | MOTUL GRAND PRIX OF JAPAN 2025 |
| 開催日 | 2025年9月26日~9月28日 |
| 開催場所 | Mobility Resort Motegi address:栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1 |
| アクセス情報 | 宇都宮駅からバスで約70分 東京駅・新宿駅からバスで約180分 公式サイト>アクセス |
| 公式サイト | https://www.mr-motegi.jp/motogp/ |
2025年MotoGP第17戦日本GP[DAY-1]現地観戦レポート
3年ぶりのMotoGP生観戦。
仕事はお休みとって、金曜からがっつり楽しんできました!
プラクティスセッションはもちろんのこと、メーカーブースやホンダコレクションホールなど楽しみが目白押しでした。
国際イベントなので金曜にしては人出が多いですが、それでも土日に比べれば控えめなので、展示などもゆっくり楽しめました。
走行インプレッションからホンダコライドンまでレポートしていきます!
※本記事は筆者の主観に基づいて執筆しており、内容を保証するものではありません。
【会場レポ】サーキット全体の充実感と金曜の混雑感はさすが二輪トップクラス
比べることではないのかもしれませんが、F1の金曜に比べると控えめな混雑感でした。
まあ、鈴鹿ともてぎのキャパや立地の違いもありますが…
とはいえ、さすがは世界トップカテゴリ、というような人出です。
明らかに国内トップカテゴリを凌駕する混雑具合を金曜日から見せていました。
また、会場のブース数、屋台数、どれをとっても圧巻の充実ぶりでした。
もてぎでここまでにぎわうイベントはMotoGPぐらいでしょう。
【サーキット飯】初日は定番の「竜鳳の牛ステーキ串」とビール
久しぶりのMotoGP、最初のサーキット飯は何を食べようか少しだけ悩みました。笑
悩んだ結果、やはりここは定番で行くことに。みんな大好き「竜鳳の牛ステーキ串」です。
そして、これに合わせるドリンクはもちろんビール。
みんなが仕事している平日の午前中に青空の下で飲むビールはそれだけでも最高なのに、竜鳳の牛ステーキ串も合わせると…最高以上の言葉ってありましたっけ?笑
ビールは、宇都宮市の道の駅「ろまんちっく村」からオリジナルクラフトビールの中から、MotoGP限定の「サイソクビール」にしました。
柑橘系のような爽やかな香りと軽やかなのどごしでありながら、しっかりとした苦みの効いた後味は、まさに世界最速のMotoGPにぴったり!
みなさんにもぜひ味わっていただきたいいっぱいです。
なお、もてぎではビッグイベント時に「ろまんちっく村」のオリジナルクラフトビールが飲めます。
この「サイソクビール」はMotoGP3日間の限定ビールですが、他のものはSUPER GTなどのイベント時にも販売中。
ここでしか味わえない味ですので、ぜひ飲んでいただきたいです。
【グッズ情報】MotoGPのオリジナルグッズのデザインは秀逸
前回観戦の2022年もそうでしたが、MotoGPオリジナルのグッズはセンス抜群です。
今回のグッズのデザインも秀逸で、毎度のことながら妻がかなり気に入っています。
そんな今回は、「ワールドサーキットTシャツ 絞り染めボディ」を購入しました。
デザインは、前面に日本GPのロゴがあしらわれ、背中側にはシリーズ全戦のサーキット図が並べられています。
色は橙・朱・藍の3色でどれも絞り染めの色合いが和を感じさせます。
今回は藍色をチョイスです。
絞り染め以外にも黒ベースで、サーキット図に色を付けているカラーもあります。
全5色(赤・ピンク・緑・オレンジ・青)展開で、そちらも要チェックです!
【イベント体験記】ホンダ×ポケモンコラボ「コライドン」を発見!ホンダジェットにも乗れた!
今回の目玉はやはりホンダコライドンでしょう。
8耐で見ましたよね?といわれるかもですが、今回は有人走行デモンストレーションとまたがり体験があります。
より本物に近いコライドンに会えるチャンスです。
今回は有人走行デモンストレーションをばっちり見てきました。
またがり体験は…子供たちに譲るとしましょう笑
なお、レースウィーク中、コライドンはコレクションホールに展示されています。
そして、1回/日の有人走行デモンストレーションと1~2回/日のまたがり体験ができます。
また、またがり体験には、整理券が必要とのことです。
詳細とスケジュールは、モビリティリゾートもてぎ公式サイトのイベント情報からご確認下さい。
あともう一点。なんと!ホンダジェットの機内に入ることができました!
これはとくに今回限定というわけじゃなさそうですが、コレクションホール1F正面に展示してあり、中に入ることができました。
なかなかもてぎに来る機会がないという方はぜひこの機会に行ってみてはいかがでしょう?
もてぎは近いよって方は、レースウィーク終了後に行ってみるのもオススメです。
【走行インプレッション】8耐以上の迫力とスピード感でプラクティスからすでに大熱戦!
正直、F1などとちがい普段からレースを追っているわけではないので、二輪は詳しくはよくわからないです。
ただ、やはり世界最高峰の二輪走行を現地で体感することは、何事にも耐えがたい経験でした。
クラス的には鈴鹿8耐と変わらないはずで、8耐にもGPライダーが参戦していたはずなんですが、なぜかさらに1ランク2ランク上の迫力とスピード感に圧倒されます。
日本では年に1回ここでしか体験できない経験をすることができて、心地良い高揚感に包まれました。
しかも、どのクラスもプラクティスからタイムの更新続きで白熱の展開。
MotoGPって、プラクティスの上位10台にシード権というかQ2進出権が与えられるんですよね。
なので、プラクティスがいわばPre-Q1のようになっていて、非常に面白かったです。
金曜日から各ライダーの本気の走りが見られてしまう、それもMotoGPの醍醐味の一つだな、と再確認できました。
2025年MotoGP第17戦日本GP[DAY-1]まとめ
3年ぶりの現地観戦となったMotoGP日本GPの初日ですが、終わってみれば大満足の1日でした。
世界最高峰クラスを体感、ホンダコライドンの発見、ホンダジェットへの搭乗、ホンダ歴代GPマシンサウンドの体感、人が少なめの金曜だから十分に楽しむことができたと思います。
明日は予選&スプリント。今日以上に白熱した展開になることは必至です。
ということで、明日以降はセッション観戦メインで行きたいと思います。
きちんと水分補給をしながら、しっかりと目に焼き付けてまいります。
DAY-2以降のレポートもお楽しみに!
















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