日曜はいよいよ決勝日。2026年MotoGP日本GPは、自由席+N5駐車場で観戦してきました。朝から土曜より人は増えていましたが、思っていたよりのんびり過ごせた一日です。
今回のMotoGP観戦全体については、こちらからご確認ください。

この記事では、レース結果や細かい分析というよりも、「現地でどんな一日だったのか」という体験を中心に、MotoGP日本GPの現地の様子をまとめていきます。
これから行く人や、少しでも雰囲気を感じてみたい人の参考になればうれしいです。
現地観戦記事はこちらでまとめています。他の現地レポもよかったらご覧ください。
👉TKD現地観戦ログ|モータースポーツ観戦記録(F1・SUPER GTなど)
Session Overview|2026 MotoGP日本GP
MotoGP日本GPは、モビリティリゾートもてぎで開催されるロードレース世界選手権の日本大会。
MotoGP|ロードレース世界選手権
| 正式名称 | 2026 FIM MotoGP™ 世界選手権シリーズ 第16戦 MOTUL 日本グランプリ |
| 開催日 | 2026年10月2日(金)~10月4日(日) |
| 開催場所 | モビリティリゾートもてぎ(栃木県) |
| 全長 | 4.801km |
👉 レースを見るならココ!TKD流エリアガイド【モビリティリゾートもてぎ編】
Trackside Report|MotoGP日本GP 現地観戦レポート
ここからは、MotoGP日本GPの現地での一日を、アクセス、会場の雰囲気、観戦、グルメ、帰りの様子まで、一日の流れに沿ってまとめていきます。
レースの結果や分析というよりも、「実際に現地に行くとどんな一日になるのか」という視点で書いています。初めて行く人は一日の流れをイメージしながら読んでもらえると分かりやすいと思います。
※本記事は筆者の主観に基づいて執筆しており、内容を保証するものではありません。
アクセス・混雑状況|深夜のN5と朝の場所取り
土曜と同じように、深夜帯にN5駐車場へ入りました。道路や駐車場の混雑感は土曜と大きく変わりませんでしたが、日曜は深夜でも誘導員がいて、空いている場所へ停めやすかったです。
そのままN5で車中泊し、9時過ぎまで仮眠。MotoGPのウォームアップに合わせて、自由席の観戦場所を取りに行きました。
土曜にN5と観戦場所の行き来がしやすいと分かったので、日曜は飲み物をクーラーボックスで持参しました。
持ってきたのは、麦茶、コーラ、カフェオレなど。この日は会場で飲み物を買いませんでした。
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会場の雰囲気|130Rは午前中から人多め
観戦場所は、土曜とほぼ同じ130R立ち上がり側の外側です。午前中からすでにかなり人がいて、昨日と同じ位置は空いてなかったので、少しS字側へ移りました。
人出こそ増えたものの、観戦環境が大きく変わった感じはありませんでした。土曜より曇っている時間が多く、日差しも弱め。体感的には少し楽でした。
会場では、ライダーたちが参加するカートレースも見ました。なかでも、ジャック・ミラーのファンサービスが印象に残っています。
レースからいなくなったと思ったら、オーバルコースのVスタンドのほうへ。
アレックス・マルケスも、自身のロングラップペナルティを消化してしまおうとコース外へ笑
ライダーも運営もレースの外でもファンを楽しませるのがうまいです。
観戦席からの1枚|決勝日らしい写真も残せた
レースが始まると、Moto3、Moto2、MotoGPまで、ほぼノンストップで進んでいくような感覚です。クラスが上がるにつれて迫力も増していく。この流れは、現地で観るたびにいいなと思います。
決勝日だったこともあり、土曜より「レースらしい」写真が撮れた感覚があります。レース後には、優勝したマルク・マルケスがウィニングランで手を振る場面も撮影できました。
本日のサーキット飯|気になっていた骨付き鳥も購入
土曜にも食べた牛ステーキ串、もち豚串、焼きそばに、日曜は気になっていた骨付き鳥も追加しました。※注:妻と二人分です
人が増えた影響か、食べ物を買うまで土曜より少し時間がかかりました。ただ、大きな不便というほどではありませんでした。
退場・帰路|決勝日の渋滞と当日の誘導
レース後はインタビューを聞きながら片付け、そのまま帰路につきました。土曜と似たタイミングで退場しましたが、日曜はかなり渋滞していました。
北ゲートでは、普段使っている右折側の迂回路へ直接入れず、この日は左折側へ誘導されました。その流れに沿って少し進み、途中から迂回路へ入っています。
渋滞はありましたが、決勝日ならまあそんなものかなと。むしろ、けっこう早かったかもしれません。通常の1.5倍程度ってところでしたかね。
TKD’s Eye|セッションハイライト
現地で特に印象に残った場面を、一つだけ挙げます。
- ラウール・フェルナンデス、小椋藍、ペドロ・アコスタの3人による5位争い
若い3人が上位で激しいバトルをレース全体通して繰り広げてるのは未来があっていいですね。近い将来、これが優勝争いになっている、そんな画も浮かびます。
自由席とN5は今後も使いたい観戦パターン
次も自由席なら、N5で車中泊して朝に場所取り。このパターンはまた使いたいです。
大きな失敗や困りごともなく、のんびり観戦でき、疲れもあまり残りませんでした。かなり良い一日でした。
自由席観戦の安上がりプランなら、結構おすすめです。
今回のMotoGP観戦全体については、こちらからご確認ください。

現地観戦記事全般はこちらでまとめています。他の現地レポもよかったらご覧ください。
👉TKD現地観戦ログ|モータースポーツ観戦記録(F1・SUPER GTなど)
関連リンク

MotoGP公式|日本GP決勝記事(2026年10月4日確認)
モビリティリゾートもてぎ公式|MotoGP日本グランプリ(2026年10月4日確認)
モビリティリゾートもてぎ公式|コースガイド(2026年10月4日確認)






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